60年、70年代の車達には現代の車にはない息吹を感じます。「絶版車」、「旧車」と言ってしまうにはおしいほど心惹かれるのは何故でしょう。ソレックス、ウェーバーからの吸気音や豪快なエキゾーストノート。
電子デバイスで装備された現在の車にはない、人間の感性に訴えかける車達です。60~70年代の車にはそういう魅力にあふれた車が沢山ありますね。
そんな車の「音」や「走行シーン」など当時の貴重な記録や、オリジナルを尊重した車、モディファイを加えた車の動画などを世界のエンスージアスト達がアップしてくれています。
*掲載終了してしまっている動画もあるかもしれませんが何とぞご容赦くださいませ。

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アルピーヌ a310 モンテカルロ

雪のモンテカルロを疾走するアルピーヌa310のオンボード映像。
何年のモンテカルロかは分かりません。
コース上に一般車がいたりして妙にのんびりした雰囲気がしているので
本物WRCではないのかもしれません。


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アルピーヌA310 VE

アルピーヌは1956年、ジャン・レデレによって設立されました。
ルノーのチューンアップ、レースバージョンの製作を主にレース、ラリーシーンで活躍をし、1973年ルノーに買収されることになり、正式なルノーのスポーツ部門となり、ルノースポールとしてその名前は今も残っています。


A310は1971年、ジュネーブショーに登場し当初4気筒であったエンジンも1976年よりV6エンジンを積み最終的には1984年まで製作されました。FRPボディと鋼管バックボーンフレームによる軽量ボディは210KMHまで引っ張り、A110の次のモデルとしてレースやラリーシーンで活躍します。

・アルピーヌ ルノー A310
・エンジン種類 直4 OHV
・ボアxストローク(mm) 78X84
・排気量(cc) 1605
・最大出力(HP/rpm) 127/6250
・最大トルク(kgm/rpm) 15/5000
・圧縮比 10.2
・ギアボックス型式 5速手動
・最高速度(km/h) 215
・ブレーキ型式 前:ディスク 後:ディスク
・サスペンション前 独立懸架
・サスペンション後 独立懸架
・ホイールベース(mm) 2270
・全長(mm) 4180
・全巾(mm) 1640
・全高(mm) 1150
・最小回転半径(m) 5.5
・車両重量(kg) 780

このスペックはV型エンジンを載せる前の1976年モデルまでのA310のスペックです。
このビデオはA310の峠を走行するシーン、オンボードカメラで車内に響くエキゾーストが聴けます。派手な走行シーンはありません。

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