60年、70年代の車達には現代の車にはない息吹を感じます。「絶版車」、「旧車」と言ってしまうにはおしいほど心惹かれるのは何故でしょう。ソレックス、ウェーバーからの吸気音や豪快なエキゾーストノート。
電子デバイスで装備された現在の車にはない、人間の感性に訴えかける車達です。60~70年代の車にはそういう魅力にあふれた車が沢山ありますね。
そんな車の「音」や「走行シーン」など当時の貴重な記録や、オリジナルを尊重した車、モディファイを加えた車の動画などを世界のエンスージアスト達がアップしてくれています。
*掲載終了してしまっている動画もあるかもしれませんが何とぞご容赦くださいませ。

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車趣味のランキング

アバルト 1600クーペ

1697年にプロトタイプカテゴリーのために開発されたアバルト1600クーペ、エンジン冷却用のシュノーケルがかっこいい~。
珍しい動画です!

チョコッとしか動いていませんが・・・。


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アバルト OT2000

1965年に登場したアバルト2000OTはフィアット850クーペに1964CC4気筒DOHCにウェーバーキャブによって、166PS、最高速240KM/hを誇りました。

スペアタイヤを収められなくなり、バンパーを兼ねてフロント部分に移され半分タイヤが顔を出した姿が特徴的ですね。

このビデオは走行シーンや音がありません。

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ポルシェ917K

1969年に登場した、ポルシェ917Kはポルシェ908のボディに4.5リッター12気筒のエンジンを乗せ、1970年にはルマンで優勝しました。

スティーブ・マックイーンの演じた「ルマン24時間」でフェラーリを打ち負かしたのもこの車です。

このビデオではporshe917Kの12気筒エンジンをエキゾーストが聴けます。

走行シーンはありません。

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サンビーム タイガー ムービー

1964年に登場したサンビームタイガーは当初、フォードV8の164PSでしたが、1967年にはフォード289エンジンが搭載されました。

このサンビームタイガーの映像は、デティールや走行シーンなどが見られます。




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サンビームタイガー 動画

サンビームは1910年創業のイギリスの会社です。

1959年発表のサンビーム・アルパインのボディにキャロル・シェルビーがチューンした、V8を乗せサンビームタイガーという名でデビューしました。

ACカーズをチューンしたACコブラと同じようなパターンですね。

このサンビームタイガーの動画は走行シーンはありませんが、V8のサウンドが聴けます。

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ホンダS800 レーシングオンボード

この動画はホンダS800レーシングのツインカムのエキゾーストノートが響き渡っています。
画質はチトよくないですが・・・。




ニュルブクリングでの1969年、ホンダS800の勇姿
ポストカードです。

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ホンダS800 オンボード動画

S800はS600を受けて、排気量を791ccにアップ、
出力で70PS/8,000rpm、0~400mは16.9秒、 最高速度は160km/h
を誇りました。

レッドゾーンは9000rpmからというまるでバイクのようなエンジン今見ても、聴いても魅力的な車です。


このビデオはオンボードでS800を引っ張ってます。
DOHCの雄たけびをドーぞ!!(アップしていただいた方ありがとう)




スケールモデルでガマン・・・。



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アバルトA112 アウトビアンキ

アウトビアンキは1955年に誕生した、自転車屋さんが発祥の自動車会社です。経営不振に陥り、フィアットとピレリの援助により、「アウトビアンキ」という会社として存続しましたが、最終的にはフィアット傘下となって、フィアットの小型車のアンテナショップ的な位置づけにおかれました。

アウトビアンキは1969年に産声を上げ、その2年後の1971年には、カルロ・アバルトがチューンナップした、アバルトA112がデビューしました。ノーマルの47馬力から58馬力へアップ。
おなじみのサソリのマークをつけたアバルトです。

その後、1974年には排気量を1049CCにアップ、ハイカム、鍛造ピストンなどで武装し70馬力まで引き上げられました。

その後、小変更を加えながら最終的には1980年まで生産されました。

ボーイズレーサー、という言葉を聞くとこの車が頭に浮かびます。

このビデオは1974年のアバルトA112 ,残念ながら・・、エキゾーストが聴けません。バックに音楽が・・・・。A112の小気味良い
走りが見られます。



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フォードマスタング スポーツルーフ 1971年

1969年より、マスタングのファストバックは「スポーツルーフ
よばれるようになり、スポーツルーフのスポーツバージョンとして、
Mach1が存在しました。

このビデオはマッハ1(実際はマックワンと発音するらしい)ではなく、1971年モデルのムスタングスポーツルーフです。
レストアしたのでしょう、その様子が伺えます。
(いつもながら・バックの音楽ではなくエキゾーストノートで良いのに
・・・と、勝手に思ってしまいます。)折角アップしてくれているのに
すいません。)


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510ブルーバード SSS コマーシャル映像

510ブルーバードは1967年に登場しました。

スポーツタイプの1600CC、100PS、4速ミッションの「SSS」は0-400m17.7秒の性能を持っていました。

410ブルーバードのピニンファリーナデザインからウエッジシェイプボディに変更され、翌年68年には100万台おを突破する大ヒットなり、1970年にはサファリラリーで総合優勝をしています。


この映像は1968年に登場したクーペモデルの当時のコマーシャル映像です。走行シーンなどはありません。



同じくブルーバードサファリ優勝を記念した当時のコマーシャル映像。
直接的というか・・・何というか。隔世の感あり。



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タグ : 510ブル

シェルビーGT500 68年テレビコマーシャル

1968年、今までキャロル・シェルビー率いる、シェルビーアメリカンで生産されていたシェルビーGTシリーズが68年よりフォードで生産されるようになった年です。

またGT500にはGT500KR(King of Road)という428コブラジェットエンジンを搭載したシリーズも追加されました。

このビデオはキャロル・シェルビーの駆る、GT500の当時のTVコマーシャル映像です。

残念ながら、エキゾーストは聴けません。



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シェルビーGT500 69年

69年からのGT500はフォードがマスタング Mach1を発表したことにより、それに近いデザインとなりました。
また、GT500の単独シリーズではなく、マスタングMach1のオプション設定のような形となり、68年からシェルビーからフォードにGTシリーズが移行したことにより、さらにシェルビー色が薄くなったと言えるでしょう。
GT500に積んでいたエンジンは前年に発売されたGT500KRのエンジン、428コブラジェットエンジンを積んでいます。

このビデオはGT500の外観とアイドリングエンジン音のみです。
走行シーンはありません。


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アルファロメオ スッド スプリント

アルファロメオ スッドは 1971年、イタリアの工業政策の一環として、イタリア南部の工場で生産されていました。「スッド」というのはイタリア語で「南」の意味、ちなみに「北」は「ノルド」日本で言えば、トヨタ南? なんともイージーな名前でしょうか。

FF1.2リッターボクサーエンジンは当時のスバル1000と構成が似ていたため、真似とのうわさもあったがその真偽は定かではありません。
1.2リッターから始まったスッドは1.3、1.5リッターと排気量をアップし、馬力も63馬力であったものが最終的には105馬力になりました。
スッドのシリーズには、スプリント、TIなどがあり、スプリントは1989年まで生産されました。

アルファロメオスッドTI



このビデオではアルファロメオQVのレースシーンの模様です。
ジュリアスーパーや、GTVなどとバトルしています。
オンボード映像で車内に響く音がグッドです。


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ランチア フルビア オンボード映像

ランチア・フルビアのオンボード映像です。映像は悪い(失礼)ですが、
車内でのエキゾーストが聞けます。

モデル・タイプは不明


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ランチア フルビア 吸気音

ランチア フルビアのエアクリーナを外してエンジンの調子を見ているのでしょうか?

モデルタイプなどは不明。


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ランチア フルビア1.6クーペ

ランチアフルビアは1963年に発表され、画期的な機構の狭角V4エンジンを搭載し、1965年にはクーペモデル、そしてラリーシーンでの勝つために、'66年にはエボルツィオーネ“HF”を発表しました。1216ccまで排気量アップされた狭角V4エンジンは、HFでは88PSまでチューンアップ。エンジンフード、ドア、トランクリッドなどのアルミ化、ガラス類などを軽量化され、825kgとしました。

続く'67年には、エンジンを1298ccに排気量アップされた、ラリー1.3HFが登場。更に'69年には1584ccにスープアップされた1.6HFと進化していきました。「チェーザレ・フィオリオが」率いたワークスチーム“ランチア・スクアドラ・コルセ”と1.6HFは、72年、コンストラクターズタイトルを得ました。


ランチアは1969年にフィアットグループ傘下に入ったため、ランチア独自での活動はほぼ、1960年代と言えるかと思います。


このランチアフルビア1.6HFクーペはラリー用のマシン。
ラリーでの走行シーンやエキゾーストが聞けます。
ポルシェやアルピーヌA110なども出てきます。






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ランチア ストラトス

ランチアストラトスはランボルギーニ・カウンタックなど数々の魅力的な車をデザインした、マルチェロ・ガンディーニデザインによるものです。

1971年に登場したランチアストラトスはフェラーリ・ディノやフィアット・ディノと基本的には同じ2.4リッターエンジンをミッドシップに置き、極端に短いホイールベースで回頭をよくし、ラリーに勝つために誕生した車と言えるでしょう。

1974から1976年のWRCでは大活躍をしました。


このビデオではその1974年からののWRC出の走行シーンとエキゾーストが堪能できます。




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アルピーヌA310 VE

アルピーヌは1956年、ジャン・レデレによって設立されました。
ルノーのチューンアップ、レースバージョンの製作を主にレース、ラリーシーンで活躍をし、1973年ルノーに買収されることになり、正式なルノーのスポーツ部門となり、ルノースポールとしてその名前は今も残っています。


A310は1971年、ジュネーブショーに登場し当初4気筒であったエンジンも1976年よりV6エンジンを積み最終的には1984年まで製作されました。FRPボディと鋼管バックボーンフレームによる軽量ボディは210KMHまで引っ張り、A110の次のモデルとしてレースやラリーシーンで活躍します。

・アルピーヌ ルノー A310
・エンジン種類 直4 OHV
・ボアxストローク(mm) 78X84
・排気量(cc) 1605
・最大出力(HP/rpm) 127/6250
・最大トルク(kgm/rpm) 15/5000
・圧縮比 10.2
・ギアボックス型式 5速手動
・最高速度(km/h) 215
・ブレーキ型式 前:ディスク 後:ディスク
・サスペンション前 独立懸架
・サスペンション後 独立懸架
・ホイールベース(mm) 2270
・全長(mm) 4180
・全巾(mm) 1640
・全高(mm) 1150
・最小回転半径(m) 5.5
・車両重量(kg) 780

このスペックはV型エンジンを載せる前の1976年モデルまでのA310のスペックです。
このビデオはA310の峠を走行するシーン、オンボードカメラで車内に響くエキゾーストが聴けます。派手な走行シーンはありません。

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ポルシェ911S ラリー 

1970年のポルシェ911Sのラリー、オンボード映像です。
グッドなエキゾーストが聴けます。

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フェラーリディノ246GT 追走

このビデオはポルシェ356でディノを追走している動画です。
エキゾーストは多分ポルシェのようです。

後から見るピニンファリーナによるデザインのディノ、美しいです。

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フェラーリディノ246GT

ディノはフェラーリの中でも特殊な車です。
フェラーリの創始者、エンツォ・フェラーリの愛息子、アルフレディーノが病に倒れ24歳で早逝。

彼が開発を手がけていたV6エンジンはその後に完成しました。

エンツォ・フェラーリはこのエンジンを搭載するエンジンヘッドには「DINO」の文字をいれ車両にもフェラーリのエンブレムはつけてません。

このディノ246GTが本格的に生産されたのは1969年からアメリカ市場を念頭に置き、ポルシェ911に対向すべく排気量は2.4リッターとし、フィアットの協力を得て増産体制をとり、1974年に生産終了までには、タルガトップボディも含めて約4000台が生産されました。


このビデオではディノ246GTの説明と、エキゾースト走行シーンが見られます。




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フェラーリ(Ferrari)330GTC

フェラーリ330GTはフェラーリ250のエンジンとフェラーリ275のシャシを流用した、2プラス2のモデルで1963年に登場しました。

中にはクーペモデルのGTC、オープンモデルのGTSがあり、1968年に登場した365シリーズに譲ることとなります。

この動画は1966年に登場したフェラーリ330GTC、短いビデオですが、エキゾーストノートが聴けます。




フェラーリ330GT2+2
330

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シムカ 1000ラリー2

シムカラリー2の走行シーン。エキゾーストノートが楽しめます。
(短いです)


シムカ1000ラリー2
sim2

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シムカ 1000ラリー simca

シムカ社は1934年に誕生しました。1963年クライスラーに敵対的買収?をされ、クライスラーフランス、クライスラーUK,そして最後にはプジョーに売却されるというめまぐるしい人生?を過ごしました。

シムカ1000ラリーはシムカの高性能版として1962年に登場し、
シングルキャブ60PSのラリー1、ツインキャブ82PSのラリー2がありました。

最終的にシムカラリー3が1977年に登場し103PSまで性能をアップさせています。しかし、翌年にはシリーズ生産を終えています。

数々のレースやラリーでシムカラリーは活躍しました。

このビデオは短いですが、シムカ1000ラリー2のエキゾーストと
走行シーンが見られます。




シムカラリー3
sim1
シムカラリー3
sim3

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シェルビーGT350R

シェルビーGT350は市販レーサーと呼ばれるものですが、あくまでストリートを走ることを前提としていました。それでも充分ハードであったわけですが、さらにレースをすることを前提としていた、シェルビー350Rという車が存在しました。

GT350との違いは、エアクリーナが取り払われ、マフラーもストレートであったこと、ロールバー、バケットシート、フルハーネスを装着し、内装材を大幅に削除、外装では前後バンパーを取り払いフロントウインドウを除いたガラスエリアをアクリル化させました。
エンジンは基本的にはGT350と同じでしたが、燃料ポンプは電磁式に
変更され、ガソリンタンク容量がアップされていたことが上げられます。

さらなる軽量、レース対応化されたGT350Rは1965年のSCCA-Bクラスでデビュー戦にて優勝を飾り以後SCCA-Bカテゴリーにおいての地位を確立します。

このビデオでは、GT350Rの説明や、走行シーンエキゾーストなどが聞けます。

この車両はSCCA-Bクラスで1965年AARC(SCCA-Bの年間チャンピオン決定戦)にて2を獲った、ボブジョンソンの車両のようです。

V8サウンドをどうぞ~




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シェルビーGT350

シェルビー350GTは1965年にフォードマスタングをベースとして、レース活動で活躍したシェルビー・アメリカンによるスペシャルモデルです。レース活動を前提とした硬派な車であり、一般のユーザーからは受け入れられず、マイルドにされたタイプが1966年に登場しました。さらに、レンタカー会社、「ハーツ」の特別仕様、GT350Hというモデルが存在し、そのモデルは1000台限定の通常のGT350にはない、ブレーキマスターバックやオートマ仕様であったということです。人気のあるGT350を味わってもらおうという、ハーツの戦略は見事あたり、GT350Hの予約は殺到したということです。
「H」タイプの車にはゴールドラインが入っていたのが特徴です。


・全長×全幅×全高:4612×1732×1397mm
・車輌重量:1270kg
・エンジン形式:水冷V型8気筒OHV
・総排気量:4763cc
・最高出力:306hp/6000r.p.m.
・最大トルク:45.5kg-m/4200r.p.m.
・燃料供給:ホーリー4バレル
・トランスミッション形式:4段M/T
・サスペンション(F/R):Fダブルウィッシュボーン+コイル R リーフスプリング+リジット・アスクル
・ブレーキ(F/R):Fディスク Rドラム
・タイヤサイズ(F/R):7.75-15


このビデオは1967年のシェルビーGT350.
走行シーンとエキゾーストが聴けます。
(バックに流れる音楽と同乗させている、犬が邪魔です・・・。)
アップしてくれたかたごめんなさい。



シェルビーGT350Hスケールモデル





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ポルシェ 901 ポルシェ911開発ストーリー

1963年フランクフルトショーにて、今までのポルシェ356に変るもでるとして、発表されたのがポルシェ901でした。このポルシェ901は翌年1964年より、ポルシェ911として市販開始されたのです。

発表時の901といネーミングがフランスのプジョー社との兼ね合いにより使用できず、以後シリーズ名の911型になりました。

このビデオでは901の開発時のテストシーンなどや、901のストーリを説明しています。

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ナローポルシェ911 2.2

1963年に発表されたポルシェ911シリーズには、ナローポルシェと言われ、今でも根強いファンを持ちます。剃刀と形容されるピックアップにすぐれるフラット6のエンジンは始めは2リッターからスタートしましたが、1970年には2.2リッター、1972年には2.4リッターへと拡大され、それに伴い馬力、性能ともにアップしています。

この動画は1971年モデルの2.2リッターです。タイプ表示がなかったので、S,T,E、どのタイプであるかが不明です。
走行場面はありませが、エンジンルームとエキゾーストノートが聴けます。



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ランボルギーニ ミウラS・SV

ランボルギーニは1962年に発足しました。農耕機具メーカーに端を発するランボルギーニは社長のフルッチェリオ・ランボルギーニが、フェラーリを手にし、これ以上の車を自分でも造れる!、そう思った彼がフェラーリ以上のスポーツカーを作るべく興された会社です。

ランボルギーニミウラは1965年に出展、そして1966ジュネーブショー、そして販売は1967年からのミウラP400が始まりで、S、そして、1971年発表のSVまでモデル毎に進化を遂げます。

ミッドシップに横置き12気筒のエンジンレイアウト・ミウラSVでは385PSまでアップされ、0-100KMは4.5秒で駆け抜け、最高速は290KMと言われています。フランク・シナトラや、ロッドスチュアートなどのセレブをもひきつける魅惑的なデザイン車ですね。

このビデオ(動画)ではミウラの説明と走行シーン、12気筒エンジンの雄たけびが堪能できます。



ミウラをデザインしたマルチェロ・ガンディーニはランチア・ストラトス、フェラーリディノ308GT4などがあります。


ミウラSVスケールモデル




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