60年、70年代の車達には現代の車にはない息吹を感じます。「絶版車」、「旧車」と言ってしまうにはおしいほど心惹かれるのは何故でしょう。ソレックス、ウェーバーからの吸気音や豪快なエキゾーストノート。
電子デバイスで装備された現在の車にはない、人間の感性に訴えかける車達です。60~70年代の車にはそういう魅力にあふれた車が沢山ありますね。
そんな車の「音」や「走行シーン」など当時の貴重な記録や、オリジナルを尊重した車、モディファイを加えた車の動画などを世界のエンスージアスト達がアップしてくれています。
*掲載終了してしまっている動画もあるかもしれませんが何とぞご容赦くださいませ。

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シェルビーコブラ サーキット オンボード動画

シェルビーコブラをサーキットで攻める。
音がいい~。ハイペースです。

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アルピーヌA110 ターマック・コーナリング映像動画

ターマックでのアルピーヌA110.
グッドなサウンドと軽快なフットワークで駆け抜けていくA110
詳細は分かりません。


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アルピーヌA110 スタート風景動画

アルピーヌA110のラリーか、はたまたヒルクライムなのか、スタートシーンです。

グッドなサウンドが聴けます。



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アルピーヌA110  オンボード映像

(絶版・旧車)アルピーヌA110 のオンボード映像。
レース場でもラリーシーンでもないようですが、アルピーヌA110の
車内にこもるエキゾーストが聴けます。

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アルピーヌA110 

アルピーヌA110 のオフロード走行風景
エキゾーストが聴けます。画面がぶれていて見にくいのが難点。
と、勝手に拝借して贅沢言ってます。


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アルピーヌ a310 モンテカルロ

雪のモンテカルロを疾走するアルピーヌa310のオンボード映像。
何年のモンテカルロかは分かりません。
コース上に一般車がいたりして妙にのんびりした雰囲気がしているので
本物WRCではないのかもしれません。


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フォードGT

フォードGT40。60年後半に活躍した旧車・名車です。近年その姿はほとんどそのままに、GT40をリバイバルさせたのは大拍手でした。(購入できませんが・・・。)このGT40は車高が40インチであることからそのネーミングの由来でもあるわけですが(実際は40.5インチであったそうです)フォードGT40というのは広義ではこの車種全てを指すようですが、狭義にはフォードGT、フォードMKⅡ、フォードGt40,などのタイプがあり、全てがフォードGT40というわけではないようです。GT40と呼ばれるのは、フォード社内での呼称とメディアなどや時代などによってずれがあり、便宜上後から付け加えられたのも加えるとさらにその様相は複雑化します。
そういったことが背景からか、十把一絡げにフォードGT40として今に至っているのかとも思われます。65年に市販車がGT40として販売されたことから、GT40が一番馴染みがあったからではないかと思います。
ですので、私もこの系列の車は全てフォードGT40にくくってしまいます。

さて、このビデオで紹介されているのは66年、フォードGTとして64年にレース参戦し始めたフォードは64年、65年と辛酸をなめ、
66年のル・マンには、65年より7リッターとした8台のフォードMKⅡと5台とサブマシーンとして5台のGT40の計13台を送り込みました。合計3チームのフォード陣営でしたが、その中の一つには、シェルビー・コブラで有名なシェルビー・アメリカンのチームもいました。そのドライバーの一人が今F1チームで有名なマクラーレンのブルース・マクラーレンもエントリーしていました。

さて、結果はフォードGTMKⅡが、1,2,3位を独占するという快挙を成し遂げました。
しかし、このビデオでは分かりづらいですが、レースを観戦していたフォードの首脳陣から(プロモーションビデオ撮影のため)ゴールを3台そろってするシーンを撮ることとなり、それぞれの車がゴール間際で
隊列を組む調整をしたため、当初1位で走行していたK・マイルズ/デニス・ハルム組の車を間違って2位のブルース・マクラーレンが追い越してしまったのです。そして、そのままゴールしたため、本来1位であったマイルズはあっけにとられ、あわてたフォード陣営もレース主催者であるACOに両者1位にするように頼んではみたものの却下。
表彰台には納得のいかない1位と2位の両組ドライバーの姿が。
という歴史に残る大会でした。


フォードGTMKⅡ

排気量:6997CC
エンジン:水冷90度V型OHV
ホーリー・キャブレター
圧縮比10.5:1
出力:485PS
車重:1216Kg

このビデオはフランス語のナレーションです。サーッパリわかりません。


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1973年マツダRX-3 ドーナツ映像

旧車、マツダRX-3の映像です。ロータリーのブリブリッとした
音が聞けます。アメリカにもロータリーファンは居るんですね~。
日本でも見かけないRX-3(サバンナ)ですが海を渡ったアメリカで
こうやって元気に生きていると嬉しくなりますね。


同じくドーナツグルグル。

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マツダ(mazda) RX-3ワゴン 米国コマーシャル

絶版車、マツダRX-3のワゴン車の当時のテレビコマーシャル映像です。

エンジン音や、エキゾーストは全く聞けません。コミカルなコマーシャルです。

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ポルシェ 917K 1970年BOAC1000Km

1970年雨のBOAC1000kmの模様です。
このレースではポルシェ917Kが1~3位を独占しました。

激しく雨の降る中9位でレース復帰したロドリゲス組みのポルシェ917Kはその後猛追し、2度のスピンを喫しながらも優勝をあげた記憶に
残るレースです。

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ポルシェ 908・917K

1969年、ポルシェは908のクーペボディ・ロングテールと
新しく開発したスパイダーバージョン908/02/を送り出しました。

スパイダーバージョンは空力は劣るもののロングテールの
クローズドボディの908よりも60Kgほど軽量化できることを優先したのです。上部がフラットであることから、ヒラメと呼ばれました。

空冷水平対向8気筒
DOHC・2921CC
出力:350HP/8400rpm
タイヤ径:15インチ
車重:600kg

1969年のセブリングでデビューしたポルシェ908スパイダー
ニュルブルクリンクでシーズン4勝目をあげ、ポルシェにマニュファクチャーチャンプを決めたのです。

この車はニュルブルクリンクで優勝したシフェール/レッドマン組の車のようです(塗装だけ?)

もう一台クーペボディの車両はポルシェ917K
1969年にポルシェは908と並行してポルシェ917Kをデビューさせました。

ポルシェ908の8気筒エンジンに4気筒追加し4.5リッター12気筒エンジンの917はライバルのフォードGT40やローラT70より

も排気量は小さかったのですが、馬力は勝っていました。熟成期間が短く70年には力を出し切れず目だった戦績を残せなかったのですが、1

970年に4.9リッター600PSまでアップされた917Kが同年のル・マンにてポルシェの初勝利をもたらしました。ポルシェ917

にはロングテールタイプとショートテールタイプがあり、ロングテールタイプは空力がすぐれ最高速でも40キロほどショートテール

よりも早かったようです。ル・マンのユーノディールの直線でロングテール383Km/h、ショートテールは340Km/h。

この映像の車両は1971年にル・マンで2位を得たアトウッド/ミューラー組の917Kのようです。

この時の優勝車両は1970年のル・マン初優勝に続き2戦連続優勝
をもたらした、マルティーニチームのポルシェ917Kです。

1971年ポルシェ917K
空冷水平対向12気筒
排気量:4998CC
出力:630PS・8300rpm

あと1台ポルシェの70年代中盤から活躍した935もチラッと見えています。
歴戦の名車が残っているんですね~、実車かどうかは分かりません
がすばらしい。

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ポルシェ 914-6サーキットオンボード映像

ポルシェ914-6のオンボード映像です。ラグナセカ・サーキットを快走しています。現代の車に混じって熱戦を繰り広げてるのですが、スポーツ走行のようですので、本気ではないのか、エリーゼやM3より速い感じが。

ちょっといじったらまだまだいけそうです。基本性能の良さが出てますね。一説によるとポルシェ911よりも速かったという話もあるようです。



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ポルシェ914-6 走行動画

ポルシェ914-6の走行シーンの動画です。短い動画ですが
中々良い音で走っています。


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ポルシェ914-6 

1969年に登場したポルシェ914.
コスト削減のため、フォルクスワーゲンと共同開発をし、ワーゲンポルシェとも呼ばれていますね。

フォルクスワーゲンのフラット4を積んだバージョンと68年型911Tと同じタイプのポルシェ製の空冷フラット6SOHC1991cc・110PSの2種があり、ポルシェエンジンを積んだタイプは914/6と呼ばれました。

このビデオはポルシェ914-6を振り回している走行シーンが観られます。ミッドシップ2シーターでポルシェの中では異端であった、914ですが、いまだにファンは多いですね。私も好きです。

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タグ : 914

ポルシェ910 カレラ10

ポルシェ906の次に登場したポルシェ910ですが、次に続くのであれば、907でなければならないのに、910の後に907と908が
登場しています。何故かは説明はないそうです。

1967年のル・マン以降新しい910のロングテールバージョンとも
いうべきポルシェ907まで数々のレースで活躍しました。

このビデオは11秒と短いですが、ポルシェ910のエキゾースト
が聴けます。

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ポルシェ 910 カレラ10

1966年ポルシェは906で多大な成功を収め、次なるマシーンとして、910を開発しました。
910はシャシやエンジンを906から踏襲し、細部を変更したものです。エンジンは906と同じように6気筒と8気筒のタイプがあり、排気量は2.2リッター8気筒270PSを搾り出していました。

1967年のデイトナ24時間でデビュー戦を4位で飾り(1~3位はフェラーリ412)セブリングでは2位、スパフランコシャル、など大排気量のマシーンと互して戦い、タルガ・フローリオでは7回目のチャンピンオンをもたらしました。

910の山間ラリーのシーンのようですがその走りは、タルガ・フローリオでのシーンを彷彿とさせます。

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ル・マンクラッシック 2004

2002年から始まったルマン・クラッシック。伝説のレースが蘇る。
2年毎にフランスで行われているようですが、2004年の模様です。
名だたる絶版・旧車・名車が、ポルシェ916、ポルシェ906、910、フォードGT350,コルベット、ローラ、フェラーリデイトナ、
アルピーヌ、などなど当時のル・マンを再現するかのような催しです。次回開催は2008年らしいですが、日本でもルマン・クラシック・ジャパン 2007 (Le Mans Classic Japan 2007/略称 : LMCJ) というのがあり、2007年11月に開催予定らしいです。詳細は以下の通り。管理人も是非行きたい!


●開催日程 : 2007年11月10日(土曜日)-11日(日曜日)
●開催会場 : 富士スピードウェイ (静岡県駿東郡小山町中日向694)
●公認 : 社団法人 日本自動車連盟 (JAF)
●競技格式 : JAF公認 国内格式競技
●適用規則 : FIA国際モータースポーツ競技規則付則K項およびLMCJ 2007競技規則・特別規則
●適用ライセンス : 国内A以上
●参加車両 : 1923年から1979年の間にルマン24時間レースに出場した車両、または、その同一型式車両
●認定 : S.A.V.H. (ACO*とPeter Auto*による合弁会社 : Le Mans Classic主催者)
◆オーガナイザー : SCCN
◆プロモーター : ルマン・クラシック・ジャパン・オーガニゼイション

同じくル・マンクラッシック・フォードGT40からのオンボード映像です。お気に入りの絶版車がきっとあるはず。

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絶版車 ポルシェ911・1965

絶版・1965年のポルシェ911でサーキットのオンボード動画です。水平6気筒2リッター。1965年なので「S」の登場前です。
しかし、良い音してますね~。

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