60年、70年代の車達には現代の車にはない息吹を感じます。「絶版車」、「旧車」と言ってしまうにはおしいほど心惹かれるのは何故でしょう。ソレックス、ウェーバーからの吸気音や豪快なエキゾーストノート。
電子デバイスで装備された現在の車にはない、人間の感性に訴えかける車達です。60~70年代の車にはそういう魅力にあふれた車が沢山ありますね。
そんな車の「音」や「走行シーン」など当時の貴重な記録や、オリジナルを尊重した車、モディファイを加えた車の動画などを世界のエンスージアスト達がアップしてくれています。
*掲載終了してしまっている動画もあるかもしれませんが何とぞご容赦くださいませ。

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トライアンフGT6 1968年 絶版車 動画

トライアンフ GT6 Ⅰ
アンサーマフラーの4本出しがなつかしい。
走行シーンはありません。




1968年にトライアンフGT6は、スピットファイアのボディをァストバッククーペとして
デビューしました。直6・OHVユニットを載せたモデルです。

68年にはビテス・マークIIIと同様に後輪懸架をダブルウィッシュボーンに変更し、馬力
をアップしたたマーク2に発展しました。

形がジャガーEタイプに似ていることか”プアマンズEタイプ”と言われていました。

1970年には外観の変更に留めたマークⅢが登場し、1973年まで製作されました。

MGB-GTのようにオープンボディをクローズド化させたこの車も管理人の
好きな車です。”GT”というのはこの2台のイメージがありますね。


トライアンフ GT6 I(1966年~1968年)

気筒数 :6
バルブ形式 :OHV
排気量(cc) :1998
最高出力(PS/rpm) :95/5000
最大トルク(kgm/rpm) :16.2/3000
燃料供給装置 :キャブレター
キャブレター数 :2



トライアンフ GT6 Ⅱ・Ⅲ (1698年~1973年)
種 類 :ガソリン 4サイクル
冷却方式 :水冷
シリンダー配置 :直列
エンジン:6気筒OHV
排気量(cc) :1998
最高出力(PS/rpm) :105/5300
最大トルク(kgm/rpm) :16.1/3000
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