60年、70年代の車達には現代の車にはない息吹を感じます。「絶版車」、「旧車」と言ってしまうにはおしいほど心惹かれるのは何故でしょう。ソレックス、ウェーバーからの吸気音や豪快なエキゾーストノート。
電子デバイスで装備された現在の車にはない、人間の感性に訴えかける車達です。60~70年代の車にはそういう魅力にあふれた車が沢山ありますね。
そんな車の「音」や「走行シーン」など当時の貴重な記録や、オリジナルを尊重した車、モディファイを加えた車の動画などを世界のエンスージアスト達がアップしてくれています。
*掲載終了してしまっている動画もあるかもしれませんが何とぞご容赦くださいませ。

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アルピーヌa110

アルピーヌA110は1961年のツール・ド・フランスとツール・ド・コルスでクラス優勝を勝ち取ったA108を経て、1963年にパリサロンで発表された。ルノー8をベースにしているが、デザイン面ではリアエンドが異なるもののA108がベースになっている。A108からシャシーやエンジン、補記類のレイアウトが変更されたが、これはA108のべース車がルノー・ドゥフィーヌだったのに対し、A110はルノー8を使用したためである。中央を走る太い鉄チューブはA108と同じだが、前後のシャシー、足回りはルノー8のものを利用した。また、ラジエターが最後部に位置されているが、これは車体後部の上部から外気を入れ、ラジエター後部からエンジンに風を入れるためで、A108よりもすっきりとしたデザインになった。その後も1300及び1600ゴルディーニ・エンジン搭載、1973年に登場するA310のリヤ・サスペンションを使ったSC、SIなどの改良型が生まれた。最大の武器は車体重量で、FRP製の軽量ボディを架装した車体は600kg以下に収まっており、最終型でも700kgを超えていない。これによりラリー界で活躍し、ライバルのフォード・エスコートやランチア・フルビア、大パワーを誇るポルシェ911を破り、初代WRCチャンピオン・マシンに輝いた。

引用・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



ということです。サボって引用させていただきました・・・。
この動画は走行シーンと車両の説明をしています。フランス語であるのでさっぱりわかりません。
残念ながらエキゾーストノートは聞けません。

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