60年、70年代の車達には現代の車にはない息吹を感じます。「絶版車」、「旧車」と言ってしまうにはおしいほど心惹かれるのは何故でしょう。ソレックス、ウェーバーからの吸気音や豪快なエキゾーストノート。
電子デバイスで装備された現在の車にはない、人間の感性に訴えかける車達です。60~70年代の車にはそういう魅力にあふれた車が沢山ありますね。
そんな車の「音」や「走行シーン」など当時の貴重な記録や、オリジナルを尊重した車、モディファイを加えた車の動画などを世界のエンスージアスト達がアップしてくれています。
*掲載終了してしまっている動画もあるかもしれませんが何とぞご容赦くださいませ。

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ランチア フルビア1.6クーペ

ランチアフルビアは1963年に発表され、画期的な機構の狭角V4エンジンを搭載し、1965年にはクーペモデル、そしてラリーシーンでの勝つために、'66年にはエボルツィオーネ“HF”を発表しました。1216ccまで排気量アップされた狭角V4エンジンは、HFでは88PSまでチューンアップ。エンジンフード、ドア、トランクリッドなどのアルミ化、ガラス類などを軽量化され、825kgとしました。

続く'67年には、エンジンを1298ccに排気量アップされた、ラリー1.3HFが登場。更に'69年には1584ccにスープアップされた1.6HFと進化していきました。「チェーザレ・フィオリオが」率いたワークスチーム“ランチア・スクアドラ・コルセ”と1.6HFは、72年、コンストラクターズタイトルを得ました。


ランチアは1969年にフィアットグループ傘下に入ったため、ランチア独自での活動はほぼ、1960年代と言えるかと思います。


このランチアフルビア1.6HFクーペはラリー用のマシン。
ラリーでの走行シーンやエキゾーストが聞けます。
ポルシェやアルピーヌA110なども出てきます。






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